からだの内側からキレイになるの最終回です。 キレイになるための奥義は、『美意識を持つ』こと。 あなたは、あなたが思った通りのあなたになれます。 そう。 潜在意識が外見に与える影響は見逃せません。 常日頃から、「キレイでいよう」とする美意識をもつことが、自然とキレイになるコツなのです

ほたての貝焼きについて詳しく解説!

2018/06/27

【ほたて物語】ほたての貝焼き【ほたてのさばき方】に従って貝からほたてを外した後、ウロを取り除いて中腸腺を取り除き、水洗いをしたら、深い方の貝殻(主に白い方)にほたてをのせて、強めの火にかけて下さい。

ご家庭で貝焼きをする場合は、ガスコンロに網を載せてほたてを焼くと丁度いいかと思います。

最初は塩を加えずに焼いて召し上がってみて下さい。ほたては結構塩味がします。味が薄いようでしたら、出てきた水の方にお好みで塩を少々加えて下さい。

大根の千切りなどを一緒にのせて焼くと、大根にほたての旨みがしみてとても美味しいです。

※貝柱に高さがあるので、横に包丁を入れて半分ずつ焼くとしっかり火が通ります。焼き上がった方をお皿にとってもう半分を同じ貝にのせておけば、召し上がっている間にもう半分が早めに焼き上がるので、あまり待たされる事もありません。

ほたての味噌貝焼き

【ほたて物語】ほたての味噌貝焼き【ほたてのさばき方】に従って貝からほたてを外した後、ウロを取り除いて中腸腺を取り除き、水洗いをしたら、深い方の貝殻(主に白い方)に食べ易い大きさに切ったほたてをのせて火にかけて下さい(画像では当店規格のLLサイズの貝殻を使っています)。

水が出てきましたら少量の水で溶いた味噌を入れて、ほたてに火が通った頃に卵を軽く溶いて入れます。お好みでネギなど入れて。

ご飯に乗せて食べたり、濃い目の味付けでお酒の肴にも。ほたてのダシが卵のまろやかさによく合って、箸が進みます。

コツとして、卵をあまりしっかり溶いてしまわないで、白身と黄身がある程度分離している方が、半熟状態で召し上がった際に口当たりがいいです。

風邪をひいた時など、おかゆと一緒に召し上がると口当たりも良く、栄養も満点なのでお奨めです。

地元では、この他にわかめなど、他にも具沢山の味噌貝焼きを見かける事も出来ます。こちらにお越しの際は「みそかやき」と言って注文するといいかも…。